にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村

もう既にやる気ない

ありきたりなワーホリブログ

I can't understand anything class.

1冊の教科書と1冊のノート、そして1本のシャーペンと1つの消しゴム。

3ヶ月後、ここを卒業する頃にはネイティブスピーカー並みになってやる!
と言った、やる気満々の雰囲気を醸し出しながら教室に入る。

This is a penクラスの教室とは違い、ほぼ地下に位置する薄暗い教室に入ればオネエ系の先生がSNSをチェックしながら僕を待っていた。

とりあえず「Good morning!」
と言って授業スタート。

This is a pen classは基礎文法。
そしてこのクラスは、日常でよく使う英単語や熟語、接続詞などを使ってのマンツーマンレッスン。

例えば、Takeと言った単語を学ぶとします。
容赦なく先生は英語で僕に質問してきます。
「Can you take your dog to a vet?」

直訳すると
(あなたはあなたの犬を獣医につれていけますか?)
僕は先生の質問に答えなければなりません。
この時に中学で習った「Yes,I can」や「No,I can't」
と言った返事で答えると怒られます。

「Yes, I can take my dog to a vet.」
か、
「No, I can't take my dog to a vet.」
と答えなければなりません。

が、当時の僕にとってVetの意味が分かりませんでした。
(ベットって何?自分の犬?ベッド?)
先生は黒板などに書く事もしない為、単語のスペルも分かりません。
よって、自然とリスニングスキルも身につきます。

しかし、英語を喋り慣れていない当時の僕ににとっては先生の質問「Can you take your dog to a vet?」の質問に対して「Yes,I can take my dog to a vet」と言った、ほぼオウム返しをしたような答えすらも上手く言う事が出来ずに何度も噛んだり、toやaと言った前置詞や冠詞が抜けたりもしました。

その度に「preposition‼︎ article‼︎」と怒られていました。

で、何度も「I can take my dog to a vet」と同じ事を言わされ、スムーズに答えられる様になったら、先生は新たな質問をしてきます。

「Do you want to take my picture? 」

直訳すると(あなたは私の写真をとりたいですか?)
今思えば馬鹿げた質問だ。
ただ、余裕の無い当時の僕にとっては、答える事が精一杯で「Yse,アイ、ワント…トゥー…テイク…ピクチャー……」

「Whose picture??」と先生。

「ユー!」と僕。

「complete sentence please!!」

「アイ、ワントトゥー、テイク、ユア、ピクチャー」

「Include Yes please!!」

スパルタすぎる。
「Yes!! アイワントトゥーテイクユアピクチャー」
ただ、本心はNoだった。
あんたの写真を撮りたいなんて思ってはいない。

YesかNoで聞かれて、YesかNoで答える。
これが4つか5つ程続いた後は、5W1Hを使った練習。

「When did you take your dog to a vet?」と先生。

「⁇」当時の僕はこんなんでした。

「アイ、テイク…マイドック…トゥー……ベット………………イエスタデイ」

「You forgot!! past and article!!」
小さなミスは決して見逃さないオネエ系先生。

「アイ、トゥーク…マイドック…トゥー……ア…ベット…イエスタデイ」

「Smooth!!」

「アイ、トゥーク、マイドック、トゥー、ア、ベット、イエスタデイ」
流暢に喋れる様になるまで同じ事を何度も何度も言わされます。

この5W1Hも4つか5つ程質問されました。
「When will you take your girl friend to my house?」とか。

「Pardon?」って感じですね。

で、先生の質問が終わったら僕が先生に質問するターン。
まずは、最初のYesかNoで聞いて、YesかNoで答える質問。

先生の質問に答えるよりも、自分で質問して先生に答えさせるこっちの方が難しい。
トピックはTakeだから、Takeは必ず使わなければならない。

「キャンユー、テイク、ユアドック、トゥー、ア、ベット?」

「Another sentence please!!」
何も思いつかず、先生の質問を盗作したら速攻で怒られました。

で、色々先生に助けてもらい僕が言った質問は「キャンユー、テイク、ア、デスク、トゥー、ザ、キッチン?」でした。

ちなみに先生はそんな僕の質問に対して
「Yes.I can take a desk to the kitten.」と言った後、目の前にあった机をキッチンに持っていく素振りをしていましたが、完全にスベっていました。

このYesとNoで先生に質問する練習も4、5回程。

それが終わったら、今度は5W1Hを使って先生に質問。

英語に慣れるまでは質問する側は本当に難しくて、中々の頻度で先生に助けてもらいました。
5W1Hを使った質問練習も4、5回程度。


1クラス50分。
I can't understand anything classはこんな感じでした。

1つの単語や熟語、接続詞などのトピックに約10分〜15分程費やしました。
ただ僕の場合は英語初心者なので、ある程度英語の出来る人だったら、もっと進むのは早いんだろうなとは思います。

また、授業が進めば進む程レベルも高くなり関係代名詞なんかも組み込まれたりと、最後の方はもう何が何だかサッパリでした。

教科書の例文などを載せようと思ったのですが、著作権の侵害とかで訴えられるとアレなので、ここ数日食べた物の中で1番美味しかった物の写真を載せます。



そして、生活が落ち着いてきたのでブログを書く頻度を上げれたらなと思います。

まぁ、いつもダラダラしてる生活から更にダラダラした生活になったので、ダラダラしすぎて更新しなくなると言ったパターンの方が確率的には高いです。


にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村