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もう既にやる気ない

ありきたりなワーホリブログ

My husband is Matsujun class.

「Good morning!」
と、いつもの様に教室へ入る。

「Good morning!」
と綺麗なアクセントで返してきた先生は、綺麗な黒髪ストレートに派手な服装、濃いめの化粧、そしてややぽっちゃり体型。

悪く言うと少しケバい。
良く言えば、痩せてナチュラルメイクにすれば僕のタイプ。

年齢を聞いても決して教えてくれないその先生の授業が始まった。

このクラスも基本的には基礎文法です。
教科書に書いてある簡単なストーリーを音読。
その後、先生がストーリーの内容について簡単な質問をしてくるので、それに答えると言った物。


例えば
My family are having a great holiday.
Sun is shining.
David is my husband.
He is reading a book in the yard.
Tony is my son.
He is sleeping next to David.
An is my daughter.
She is dancing and singing.
It's a wonderful day.


実際はもう少し長くて内容も濃いですが、こんな感じの例文だったと思います。

これを3回程音読した後に、教科書を閉じます。

そして、先生が質問してきます。
「Are you having a great holiday?」

この様な質問に僕がストーリーの主人公となって答える。
僕「Yes. I'm having a great holiday.」

先生「Is David your husband?」

僕「Yes. David is my husband.」

先生「Is Tony your son?」

僕「Yes. Tony is my son.」

先生「Is An your mother?」
わざと間違った質問も来ます。

僕「No. An is not my mother.」

このクラスもI can't understand anything classと同じで、YesかNoで答える質問が3、4回程。
それが終わったら、5W1H

先生「What is David doing?」

僕「…David is reading book...」
小さなミスを先生は見逃しません。

先生「How many books?? and where??」

僕「……David is reading a book in the yard.」

先生「Good! Where is Tony sleeping?」

僕「…Next to David.」

先生「Correct sentence please!」

僕「Tony is sleeping next to David.」

先生「Good!」

先生「Who is my husband?」

僕「…Who?? …Your husband?」

先生「Yes.」

僕「…I don't know. You married??」

先生「Yes! My husband is Matsujun.」

僕「Sorry??」

先生「My husband is Matsujun.」

その後の嵐の松潤が先生の旦那だと言った面倒くさいやり取りは省略しますが、このクラスはこんな感じでした。

やはり最初の方は簡単でしたが、授業が進むにつれて少しづつ難しくなり、何度もミスを連発しました。
その度に松潤の嫁からは「Kill you!!」
と言われていました。

ただ、嵐の松潤が旦那だと言うキャラ設定の先生との授業は1番楽しかったです。

毎回15分位は、僕のたどたどしい英語で松潤の嫁と世間話。
それから35分間授業と言った流れ。

「Crazy!」「Kill you!」「Matsujun!」
この3つが口癖だった愉快な先生。

授業前の何気ない会話、授業後にくれた沢山の宿題。
そして、私の授業にはキティーちゃんのノートを使う様にと、僕にキティーちゃんのノートを買わせた事。



いつかまた、あなたの授業を受ける時は、忘れずにこのノートを持参しようと思います。


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