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もう既にやる気ない

ありきたりなワーホリブログ

初めましてオーストラリア

「じゃあ、また日本の何処かで会おうね!」
って、英語だとなんて言うんだろう?

と思いながら、深夜の夜道で皆とタクシーを待った。

頭の中で色々と英文を考えていたけれど、僕だけを乗せたタクシーが出発した時は、「See you again!!」の僅か3単語しか言えなかった。

タクシーに乗り込み、約15分でバギオのバスステーションへ到着してしまった。

3ヶ月も英語勉強に費やしたバギオ。
気候も穏やかで、治安も良く人々も親切でした。
また1つ戻りたい場所が増えたな。
なんて事を思いながら、僕を乗せたバスはフィリピンの首都マニラへと向かった。

マニラ空港に着いたのは、早朝6時頃
出発まで時間があったので、余ったフィリピン通貨で最後のジョリビーを食べた後に、今回もお世話になるエアアジアのカウンターへ。

そこで「今チェックインできますか?」
と、普通に英語で言えた事にビックリ。

中学校1年?か2年?
で習う様な簡単な表現ですが「バギオ⁉︎バギオ⁉︎」など、ただ行きたい目的地を連呼していた頃の自分にとっては上出来だった。

更には、全部ではないけれど、オペレーターの話している英語が聞き取れる様になっていたし、よく言われる(英語の訛り)とやらにも気付く事ができた。

それと同時に「先生達は、いかに綺麗な発音で簡単な英語を僕達生徒に対して、ゆっくりと喋ってくれていたんだ。」

と思ったら、居ても立っても居られなくなり、最後に先生達に感謝のメールを入れてから飛行機に乗った。

機内アナウンスからも流れてくる英語。
3ヶ月前は全く聞き取れなかった。
しかし、今は3割以上は聞き取れる。
ただ、気を抜くと1割しか聞き取れないです。

今すぐにでもバギオに戻りたい。
皆とグダグタの英語でコミュニケーションを取りたい。
松潤の嫁のクラスを受けたい。
お姉系先生のナイトクラスを受けたい。
自分の部屋からボケーっと外の景色を眺めたい。


そんな気持ちとは裏腹に、僕を乗せた飛行機は南へと離陸して行った。

どのくらいかは忘れましたが、飛行機は北半球を通り越し南半球のオーストラリア、シドニー空港へ到着。

ただ、シドニーに用の無い僕は早々に飛行機を乗り継ぐために国際線から国内線へと空港内を移動。

周りから聞こえてくる中国語、韓国語、そして久しぶりに聞く日本語に(池袋駅前のドン・キホーテ?)と思いながら、2度目の飛行機に乗って数時間。

オーストラリアのSAと呼ばれている地域のアデレードと言った都市に到着した。


皆と色々あったフィリピンでの3ヶ月。
その反動は余りにもでかすぎて、久しぶりのホームシックにかかったのがオーストラリア初日での出来事。

更に追い討ちをかけるように、ネイティブの話す英語が全く聞き取れなくて自信を失ったのもこの日の事。


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3ヶ月間の英語留学を終えて。

つい先日ですね、僅か4日間程ですが、日本へ一時帰国していました。

ただ、滞在日数が短すぎて、僕からしてみれば一時帰国と言うよりも観光と言った感覚。

オーストラリアと言う海外にいて、世界で最も住みやすいと言われている街、歴史ある街に暮らしているのにも関わらず、休日は洗濯物を干す時くらいしか外に出ない。

こんな僕も、一時帰国中は珍しく忙しくさせてもらいました。

が、僕のブログの読者で、リア友でもある1人の方から「最近のブログ、英語ばかりでつまらない。」

と、人生で6番目にショックな一言を言われてしまったので、今にも溢れ出しそうな涙を堪えながらの更新です。


フィリピンのバギオと言った小さな町、3ヶ月間の英語留学で何が変わったのか?
と言いますと、1番変わったのはリスニングだと思います。
入学当初の僕は、先生の言っている事が全く分かりませんでした。

しかし、2ヶ月が過ぎた辺りから先生の言っている事が分かる様になり、1ヶ月に1度のTOEIC対策テストの点数も上がりました。

2番目に変わったのは、ライティングだと思います。
EOP(イングリッシュ、オンリー、ポリシー)
と言って、留学中は絶対に日本語を使ってはいけないルール。
会話は勿論、生徒同士間のLINEやメッセンジャー、メールなども日本語禁止。
皆んなとLINEのグループを作り、英語で進んで行くトーク画面。

先生達が見ていない所でも、EOPと言ったルールを守っている所は素直に凄いなと思いました。

最後はスピーキングです。
最初に比べれば伸びましたが、言いたい事が瞬時に出てこなかったり、途中で吃ってしまい目的語が抜けた文章になってしまったり、、

頭の中で英文を組立てる所までは良いのですが、それを声に出そうとすると、僕の口が言う事を聞かなくなると言った現象は日常茶飯事でした。

で、3ヶ月間の英語留学は僕にとっては足りなかったです。
せめて、もう3ヶ月は欲しいかなと思いました。

それでも中学1年で習う、be動詞ですらも曖昧だった入学当初の僕からしてみれば、少しはマシになったのかなと思います。

また、EOPと言ったルールは怠け者の僕にとっては良い環境でした。
誰1人ルールを破らず英語を使ってのコミュニケーションは、勉強さぜるを得ない状況を作ってくれました。

それでも、たまに
「I will wait for you on Session どーろ」
「I wanna buy くーつ」
階段などの段差に躓いて「いてっ!」

など、1週間に1度の頻度で誰かしらの日本語が聞こえてきます。
そして、誰かがうっかり日本語を喋ってしまった後の(あれ?今、日本語喋んなかった?)
(突っ込むべきなのか?気付かないフリをするべきなのか?)
みたいな独特の雰囲気、僕は好きでした。

結局、留学中に出会った生徒達とは最初から最後まで英語でのコミュニケーションしかしていないので、日本語で話すと言った場面が想像できません。

それ位、僕が勉強した学校はEOPと言ったルールが守られていました。

卒業した今でも、時々LINEやメッセンジャーなどで連絡を取り合っていますが、未だに英語です。

もしその方達と再開したら、どっちの言語を話せば良いのか迷う所ですけれども、僕は普通に日本語を話します。

で、最後になりますが、英語での夢について。
よく英語脳になると英語の夢を見ると言います。
僕は1回だけ英語の夢を見る事ができました。

内容は地元の友達と英語で喋っていると言った単純なものでしたが、地元の友達も僕も英語がペラペラで、現実世界の僕はジェラシーを感じていました。

英語での夢は、今の所それ1回だけです。


3ヶ月の英語留学、こればっかりは人によると思いますが、僕にとっては足りなかったです。


それでは、この辺で長かったフィリピン編を終わりにします。



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My farewell speech in English.

あっという間に3ヶ月の英語留学が終わり、最終日に待っていたのはFarewell speech。

みんなの前で、3ヶ月間の学校生活について英語で語ると言った、初期ゆとり世代に育った僕泣かせのイベント。

なので、ここからは全て英語です。



My farewell speech.

When I passed through the gate of the school 12 weeks ago.

My English life started.

At first, The rule EOP that We must not speak Japanese.

It was very very painful for me.

I didn't know what I should in English.

But, I was helped by all the teachers and all the students.

〜For students.

Thank you for spending a long time together.

It might been difficult to understand my English.

But you tried to understand my English every time.

I'm happy to study English together.

I hope we can get together again.

〜For teacher S

You tough me ○○ class.

It was only a period of 3 weeks.

But I was able to enjoy your class.

I made a lot of mistakes during the class.

Although you taught me English patiently.

Thank you very much.

〜For teacher D

You taught me ○○ class.

You always made me laugh.

When I made crazy sentences, we laughed each other.

I will never forget it.

I was looking forward to taking your class every day.

〜For teacher H

You taught me ○○ class.

When I took your class for the first time,my pronunciation was very terrible and my mouth was very hard like a diamond.

But I practiced pronunciation with you every day.

My mouth is getting soft like a rice cake.

Sometimes you are strict,sometimes you are kind.

I like your teaching style.

〜For teacher T

You taught me ○○ class.

Your class was the strictest class which I took.

But,it's important for me to improve English.

I know when you go out with the students, you are kind and tasteful.

I wanna drink with you again.

〜For teacher J

You taught me ○○ class.

You always said to me「I wanna kill you!」「crazy!」

I was afraid of your class before taking your class.

But You are cheerful and you are always smiling.

I was interesting to be able to talk together.

〜For teacher J

You taught me ○○ class.

I learned the basics of English and fun of speaking English.

I learned a lot of things from you.

Thank you for taking care of me.


I have many memories at the school.

Activity day, My Birthday, Christmas and New year holiday.

Textbooks, notebooks as well.

These things are important to me.

I will value it for the rest of my life.

During stay, My English skills are better than before.

I'm going to keep studying English.

I promise to become able to speak English more fluently.

If the time comes, I will come back to see you again.

Thank you for teaching me English.


以上です。

当時のメモを丸写ししました。
今になってみれば、間違ってるなと思う部分が多々あります。

そう言った間違いに気付けると言う事は、英語の勉強を止めてしまった今の僕にも、まだ救いようはあるのかもしれません。


2017年9月13日(水曜日)
現在地、オーストラリアの下の方
天気、曇りのち晴れ、風強め。

1週間に1度の貴重な休日。

とりあえず布団の中でYouTubeを見た後に、英語の勉強を再開したいと思いました。



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The night class with the students who can speak English much better than me class.


8:10〜9:00 This is a pen class.

9:10〜10:00 I can't understand anything class.

10:10〜11:00 My husband is MATSUJUN class.

11:10〜12:00 I can't understand anything class.

12:00〜13:00 絶対に日本語を喋ってはいけない昼休憩。

13:00〜13:50 When I make a lot of mistakes, my teacher beats his desk with his brutal right hand class.

14:00〜14:50 昼寝休憩。

15:10〜16:00 My husband is MATSUJUN class.

16:10〜17:00 The night class with the students who can speak English much better than me class.

17:10〜18:00 The night class with the students who can speak English much better than me class.

と、いったスケジュールを3ヶ月間。


今回はナイトクラスについて書きます。

当時、僕を入れて全校生徒僅か6人。
僕が卒業するまで10人以上にもならなかった少数精鋭の学校。
僕以外、留学3ヶ月以上の生徒5人と一緒に受けるクラスです。

日本で一人暮らしをしていた時の様な、9畳半程の部屋に6人の生徒と1人の先生。
合計で7人。

もし、この人数で任天堂64のマリカースマブラをプレイしたとしたら、1位になった人以外、毎回交代しなければいけない人数。

ナイトクラス担当の先生は、僕にI can't understand anything classを教えてくれたお姉系の先生。

まずは、16:10〜17:00のナイトクラスについて。
このナイトクラスは音楽の授業でした。
お姉系の先生が流す洋楽を聴いて、英語で何と言っているか?を答えるクラス。

この時、先生が流した洋楽はMAGICと言ったバンドの【Rude】と言った曲。

先生は最初の1フレーズだけをパソコンから流します。

Saturday morning jumped out of bed and put on my best suit.

一旦音楽を止め「What words did you hear? 」

そう言いながら、ホワイトボードに黒いマジックでアンダーラインを12本引いた。
12個の単語が使われていると言った意味で。

分かった人が自主的に答える仕組みなのだけれども、サンタしか聞き取れなかった僕は沈黙。

その間、他の生徒達はSaturday、morning 、bed、suitなどの単語を次々と当てていく。
僕以外の生徒の活躍で、12本のアンダーラインは半分程埋まった。

残るは半分。
誰一人答えられなくなった所で、先生はまた同じフレーズを流します。

Saturday morning jumped out of bed and put on my best suit.

「Answer please!」

この時もそうでしたが、決して答を教えようとしない先生。

生徒が分かるまで、何度も何度も同じフレーズを繰り返し流す。
パソコンを器用に使い、時にはスピードを遅くしたり1単語だけを流したりと。

で、またもや僕以外の生徒の活躍により1フレーズ12単語、全て埋める事に成功。

結局、サンタと言った英単語は何処にも出てこなかった。

その後、先生は言いました。
「Make a sentence using OUT OF‼︎」

OUT OFと言った英熟語を使って、英作文を作れ的な。

他の生徒が1人ずつ順番に答えていく中、OUT OFの意味についてGoogle検索。

そして、僕の番が来る。
優れたGoogleの検索機能によりOUT OFの意味は分かったのだが、OUT OFを使った文章が思い付かない。
その為、僕はGoogleに載っていた例文をカンニング

「He looked out of the window.」


「Don't look at your cell phone!!」


1曲に使う日数は1週間。
1週間で1曲終わらせた曲もあれば、サビまで辿りつけなかった曲もありました。


次は17:10〜18:00のナイトクラスに入ります。
先生はまたしてもお姉系の先生。
他の先生が帰路に着く中お疲れ様でした。

このナイトクラスも、先程と殆ど同じです。
洋楽だったのが洋画や海外ドラマに変わっただけで、スパイダーマンだったりスターウォーズだったり、フレンズだったり。

同じ様に先生がパソコンからそれらを流して、何と言っているのか?を僕達が答える。
で、たまに頻出熟語や英単語を用いて例文を作る。

こちらも、1つの洋画や海外ドラマに1週間使いました。

こんな感じで、ナイトクラスはヒアリング90%と英作文10%のクラスでした。

ナイトクラスは普通のクラスとは違い、ゆるくて楽しかったです。

また、僕よりもレベルの高い他の生徒達と一緒に勉強する事で、英語へのモチベーションもあがりました。

まぁ、今はだだ下がりですけれども。


それでも、たまーにですが、あの時に聴いていた洋楽を聴く事があります。

この曲、毎晩寝る前にエンドレス再生で聴いてたな。
とか、この熟語で英作文を作ったな。
などと、懐かしい気持ちで【Rude】 を聴いていたら、、


Can I have your daughter for the rest of my life?


この英文、一生使わねーだろうな。
って思いました。



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When I make a lot of mistakes, my teacher beats his desk with his brutal right hand class.

「Good morning!」

と、いつもの挨拶で8畳程の教室に入れば「Good afternoon」と野太い声で返ってくる午後1時からのこのクラス。

マンツーマンの発音補正クラスです。


本職はプロレスラーで、英語の先生は副業です。
と言った様な、イカつい見た目とガタイの良い先生の前に着席すると同時に授業がスタート。

忘れはしない初日のクラス、æの発音でした。

英語には日本語に無い音があり、(ア)の音だけでも3種類。
1つ目が普通の(A) cutとかup
2つ目が(ɑ) hotやrock
3つ目が(æ) appleやcat

僕が初日に練習したのは3つ目の(æ)
「エ」と「ア」の中間の音。

真新しい教科書を開くと左側1ページにはæの発音記号を使っている見たことのない英単語が20〜30個ほど。

反対側の右側1ページには、æの発音記号を含む英単語を満遍なく使ったショートストーリー。

まずは先生が手本となり、左側1ページに書かれている英単語を丁寧に発音。

そして先生の手本が終わったら、今度は先生の後に続いて僕が英単語20個ほどを発音。
それが終わると、1人で英単語を発音。

大抵1人で英単語を言っている時に事件は起こります。

当たり前ですが、日本語にæの音は無い訳でして、ただでさえ口数の少ない僕が29年間生きてきて「エァ」と言った音を出した事なんて、産声を上げた日以来と言っても過言ではないんですよね。

んな訳で、全然æの音が出せずにいたら先生がキレました。

右手で握りこぶしを作り、目の前の机をリズム良くドンドン叩きながら先生は言いました。

「Don't say A!!! æ!!! æ!!!」

ヤベーヤベーと思いつつ、必死に(æ)の音に注意しながら単語を読み上げる。

しかし、そんな短時間で習得できる筈もなく、キレられながらも右側1ページのショートストーリーへと突入します。

こちらも先程の英単語と同様、最初にお手本として先生がショートストーリーを音読。
次に先生の後に続いて僕が音読。
最後は1人で音読と言った流れ。

これが本当に難しかったです。

本を読む事は結構好きで、夏の庭とか夜のピクニック、青い鳥、卒業などの青春系ストーリーから、ツナグ、昨日のカレー昨夜のパン、コーヒーが冷めないうちに。
などの感動系ストーリーなど。

と、話が脱線しましたが、英語で書かれた文章だけは難しすぎて読めませんでした。

中学レベルの簡単な英単語しか使わない他のクラスとは違い、初めて見る英単語ばかりで構成されたストーリー。
更に発音にも注意しなければならない。

「I can't hear æ sound !!! again!!! from beginner!!!」

と言いながら、握りこぶしで目の前の机をドンドン叩く先生。

発音補正クラスはこんな感じです。


この記事の文章だけを見ると、一方的なスパルタ先生に見えてしまいますが、授業以外の時はとても優しくて、お茶目な先生でした。

そんなスパルタな先生のおかげで、僕は少しだけæの音が出せる様になりました。

だから、この次の日の授業からは、いつも決まってこう言っていました。


「グッド、エァフタヌーン!」



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My husband is MATSUJUN class.

「Good morning!」
と、いつもの様に教室へ入る。

「Good morning!」
と綺麗なアクセントで返してきた先生は、綺麗な黒髪ストレートに派手な服装、濃いめの化粧、そしてややぽっちゃり体型。

悪く言うと少しケバい。
良く言えば、痩せてナチュラルメイクにすれば僕のタイプ。

年齢を聞いても決して教えてくれないその先生の授業が始まった。

このクラスも基本的には基礎文法です。
教科書に書いてある簡単なストーリーを音読。
その後、先生がストーリーの内容について簡単な質問をしてくるので、それに答えると言った物。


例えば
My family are having a great holiday.
Sun is shining.
David is my husband.
He is reading a book in the yard.
Tony is my son.
He is sleeping next to David.
An is my daughter.
She is dancing and singing.
It's a wonderful day.


実際はもう少し長くて内容も濃いですが、こんな感じの例文だったと思います。

これを3回程音読した後に、教科書を閉じます。

そして、先生が質問してきます。
「Are you having a great holiday?」

この様な質問に僕がストーリーの主人公となって答える。
僕「Yes. I'm having a great holiday.」

先生「Is David your husband?」

僕「Yes. David is my husband.」

先生「Is Tony your son?」

僕「Yes. Tony is my son.」

先生「Is An your mother?」
わざと間違った質問も来ます。

僕「No. An is not my mother.」

このクラスもI can't understand anything classと同じで、YesかNoで答える質問が3、4回程。
それが終わったら、5W1H

先生「What is David doing?」

僕「…David is reading book...」
小さなミスを先生は見逃しません。

先生「How many books?? and where??」

僕「……David is reading a book in the yard.」

先生「Good! Where is Tony sleeping?」

僕「…Next to David.」

先生「Correct sentence please!」

僕「Tony is sleeping next to David.」

先生「Good!」

先生「Who is my husband?」

僕「…Who?? …Your husband?」

先生「Yes.」

僕「…I don't know. You married??」

先生「Yes! My husband is Matsujun.」

僕「Sorry??」

先生「My husband is Matsujun.」

その後の嵐の松潤が先生の旦那だと言った面倒くさいやり取りは省略しますが、このクラスはこんな感じでした。

やはり最初の方は簡単でしたが、授業が進むにつれて少しづつ難しくなり、何度もミスを連発しました。
その度に松潤の嫁からは「Kill you!!」
と言われていました。

ただ、嵐の松潤が旦那だと言うキャラ設定の先生との授業は1番楽しかったです。

毎回15分位は、僕のたどたどしい英語で松潤の嫁と世間話。
それから35分間授業と言った流れ。

「Crazy!」「Kill you!」「Matsujun!」
この3つが口癖だった愉快な先生。

授業前の何気ない会話、授業後にくれた沢山の宿題。
そして、私の授業にはキティーちゃんのノートを使う様にと、僕にキティーちゃんのノートを買わせた事。



いつかまた、あなたの授業を受ける時は、忘れずにこのノートを持参しようと思います。


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I can't understand anything class.

1冊の教科書と1冊のノート、そして1本のシャーペンと1つの消しゴム。

3ヶ月後、ここを卒業する頃にはネイティブスピーカー並みになってやる!
と言った、やる気満々の雰囲気を醸し出しながら教室に入る。

This is a penクラスの教室とは違い、ほぼ地下に位置する薄暗い教室に入ればオネエ系の先生がSNSをチェックしながら僕を待っていた。

とりあえず「Good morning!」
と言って授業スタート。

This is a pen classは基礎文法。
そしてこのクラスは、日常でよく使う英単語や熟語、接続詞などを使ってのマンツーマンレッスン。

例えば、Takeと言った単語を学ぶとします。
容赦なく先生は英語で僕に質問してきます。
「Can you take your dog to a vet?」

直訳すると
(あなたはあなたの犬を獣医につれていけますか?)
僕は先生の質問に答えなければなりません。
この時に中学で習った「Yes,I can」や「No,I can't」
と言った返事で答えると怒られます。

「Yes, I can take my dog to a vet.」
か、
「No, I can't take my dog to a vet.」
と答えなければなりません。

が、当時の僕にとってVetの意味が分かりませんでした。
(ベットって何?自分の犬?ベッド?)
先生は黒板などに書く事もしない為、単語のスペルも分かりません。
よって、自然とリスニングスキルも身につきます。

しかし、英語を喋り慣れていない当時の僕ににとっては先生の質問「Can you take your dog to a vet?」の質問に対して「Yes,I can take my dog to a vet」と言った、ほぼオウム返しをしたような答えすらも上手く言う事が出来ずに何度も噛んだり、toやaと言った前置詞や冠詞が抜けたりもしました。

その度に「preposition‼︎ article‼︎」と怒られていました。

で、何度も「I can take my dog to a vet」と同じ事を言わされ、スムーズに答えられる様になったら、先生は新たな質問をしてきます。

「Do you want to take my picture? 」

直訳すると(あなたは私の写真をとりたいですか?)
今思えば馬鹿げた質問だ。
ただ、余裕の無い当時の僕にとっては、答える事が精一杯で「Yse,アイ、ワント…トゥー…テイク…ピクチャー……」

「Whose picture??」と先生。

「ユー!」と僕。

「complete sentence please!!」

「アイ、ワントトゥー、テイク、ユア、ピクチャー」

「Include Yes please!!」

スパルタすぎる。
「Yes!! アイワントトゥーテイクユアピクチャー」
ただ、本心はNoだった。
あんたの写真を撮りたいなんて思ってはいない。

YesかNoで聞かれて、YesかNoで答える。
これが4つか5つ程続いた後は、5W1Hを使った練習。

「When did you take your dog to a vet?」と先生。

「⁇」当時の僕はこんなんでした。

「アイ、テイク…マイドック…トゥー……ベット………………イエスタデイ」

「You forgot!! past and article!!」
小さなミスは決して見逃さないオネエ系先生。

「アイ、トゥーク…マイドック…トゥー……ア…ベット…イエスタデイ」

「Smooth!!」

「アイ、トゥーク、マイドック、トゥー、ア、ベット、イエスタデイ」
流暢に喋れる様になるまで同じ事を何度も何度も言わされます。

この5W1Hも4つか5つ程質問されました。
「When will you take your girl friend to my house?」とか。

「Pardon?」って感じですね。

で、先生の質問が終わったら僕が先生に質問するターン。
まずは、最初のYesかNoで聞いて、YesかNoで答える質問。

先生の質問に答えるよりも、自分で質問して先生に答えさせるこっちの方が難しい。
トピックはTakeだから、Takeは必ず使わなければならない。

「キャンユー、テイク、ユアドック、トゥー、ア、ベット?」

「Another sentence please!!」
何も思いつかず、先生の質問を盗作したら速攻で怒られました。

で、色々先生に助けてもらい僕が言った質問は「キャンユー、テイク、ア、デスク、トゥー、ザ、キッチン?」でした。

ちなみに先生はそんな僕の質問に対して
「Yes.I can take a desk to the kitten.」と言った後、目の前にあった机をキッチンに持っていく素振りをしていましたが、完全にスベっていました。

このYesとNoで先生に質問する練習も4、5回程。

それが終わったら、今度は5W1Hを使って先生に質問。

英語に慣れるまでは質問する側は本当に難しくて、中々の頻度で先生に助けてもらいました。
5W1Hを使った質問練習も4、5回程度。


1クラス50分。
I can't understand anything classはこんな感じでした。

1つの単語や熟語、接続詞などのトピックに約10分〜15分程費やしました。
ただ僕の場合は英語初心者なので、ある程度英語の出来る人だったら、もっと進むのは早いんだろうなとは思います。

また、授業が進めば進む程レベルも高くなり関係代名詞なんかも組み込まれたりと、最後の方はもう何が何だかサッパリでした。

教科書の例文などを載せようと思ったのですが、著作権の侵害とかで訴えられるとアレなので、ここ数日食べた物の中で1番美味しかった物の写真を載せます。



そして、生活が落ち着いてきたのでブログを書く頻度を上げれたらなと思います。

まぁ、いつもダラダラしてる生活から更にダラダラした生活になったので、ダラダラしすぎて更新しなくなると言ったパターンの方が確率的には高いです。


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